返答ありがとうございます。
「敵が法律で裁けない怪物」と書いたのは、
・フィクションの内容を法律という切り口で考察する『空想法律読本』などで、
ロボットの主人公が指名手配されたり、
人造人間(人間が材料ではない)が法律で裁かれたりするのは、それはあり得ないとツッコミを入れていたのを読んだ影響
(この本の内容はあまり覚えていません)
・「過去の現実世界に存在し、現実で実行可能なやり方(戦争に使われた毒ガスを、閉鎖空間で気化させる)で、大量殺人を実行したテロ組織」との対比
が理由です。
「戦闘経験のない主人公を敵と戦わせても、死なせないための作劇方法」はよく分かっていません。
おそらく、『流星のロックマン』二次創作のこの回は参考になるとは思います。
https://syosetu.org/novel/467/8.html