タイトル:複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信の返信の返信の返信 投稿者: たまねぎくん
なにがまずかったんですかね?
>今言ったバランスをとるための材料を一個取り除いてやればいい。
よく分かりません。
>『政治をよくするために選挙に出る人』と『当選するために選挙をする人』がいたとして、両者が全く同等のスペックを持っていたとしたら多分当選するのは後者だよね。
その二者を持ち出してくることがおかしくて、本当に当選するのは
国民に利益を与えることを通じて、国家にも利益を与え、その結果として、自分の報酬を得る
、ということを考える、つまり頭がいい人だと思います。
「政治をよくするために選挙に出る」のは、誰でもやることですし、そもそも当選しなければ、政治をよくすることはできません。つまり、当選を目的に行動しない人は、全く見当外れなことをしているということです。ですので、当選するために行動した人が当選する方が、この国の政治は良くなるでしょう。
私からすると、あなたの説明が分かりづらいです。
>ちょっとだけ目的意識をズラしてやれば悲劇の登場人物に早変わり。難しい話じゃないでしょう?
よく分からないです。
『動機は正しいけど手段がおかしい人』を作る事。いわゆる無能な働き者だよね。
「動機は正しいけど手段がおかしい人」イコール「無能な働き者」ではありませんね。
そもそも、たとえば殺人を手段に選ぶ人は、無能な働き者ですか? 働きすぎる、有能すぎる人ですよね。もちろん、目的の達成のために、最善の行動をしているかどうかははっきりしませんが。
要するに、実はあなたのおっしゃることは、私にはよく分かりませんでした。すいません。