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タイトル:サタン様、すみません……の返信の返信の返信 投稿者: サタン

ああ、すれ違いが軸か。つまり、読者としても「二人の言動がすれ違ってる」ということはわかった上での展開あるいはそれを描写してるシーンってことだよね。
するとヒロインは勘違いでキュンとしてるって事になるよね。主人公はヒロインを知人だと思ってるわけで、知人に似た異世界人だって認識は半信半疑のまま庇って重症を負うわけだから。
その前提があるなら、意見はまったく変わるかな。
スレ主さんが「転が連続する」としてる部分は、私は 軸がぶれてる といった感想を書いたけど、すれ違いの表現が「転が連続する」場面なわけだから、むしろそこは作品の中で楽しむ場所だし、私が言ったような例をすると改悪になっちゃうね。
あー。倒した敵が復活してしぶといのがネックな気がするんだけど、まずヒロインの「人違いです」って会話が無いとダメだからひとまず敵を倒して設定説明の間を取ったって感じかな。
だとしたら、要するにその設定の意味は「お前なんか知らない、人違い。邪魔」って一言で済む気がするから、敵がダウンした間で済むような気もしなくもない。
すれ違いを軸にして「クールでツンツンしていたヒロインが、主人公の思いがけない行動にキュンとする」を書く場合、さすがに書かれたものを読まなきゃわからないが、
>・異世界にクラスメイトと似た女の子がいた。
>・可愛い女の子が実は滅茶苦茶強い剣士だった。
>・ヒロインに斬られても主人公が立ち上がった。
>・気絶していた敵国の騎士が再び襲いかかる。
>・絶体絶命の瞬間、主人公がヒロインを庇った。
>・主人公が(勘違いで)ヒロインに告白してしまった。
この要約の中で「すれ違い」に関係ない「転」は
>・ヒロインに斬られても主人公が立ち上がった。
>・気絶していた敵国の騎士が再び襲いかかる。
この二つかなあ、と思う。ついでに箇条書きにはないが設定説明も入れて3つね。
主人公のタフネスさは、私はヒロインに切られた時点でそこそこ重症な様子をイメージしたのだけど、なんらかの能力とかで軽傷で済んでるから立ち上がれたのだとすれば、ヒロインは主人公を強いと思う、主人公はヒロインの武器がやはりイミテーションなんじゃないかと誤解する、ってすれ違いになるとは思うけど、最後は重症になるし能力とかでは無さそうな感じはする。
設定説明しないで状況を表現できれば、綺麗にまとまるんじゃないかな。転の連続はすれ違いの表現なんだし。
つまり長文で偉そうにあれこれ言ったあげく、若宮さんの最初の回答に近い答えになったw

>不快な思いをさせてしまい、申し訳ございません。
いや全然。私は結構間違った事言ってたりするし、思い付きで発言したりもしてるから、ツッコミいれてくれるのは有難いくらい。若宮さんの投げかけは楽しかったし、その切っ掛けを作ってくれて感謝すらしております。

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