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タイトル:擬古調現代文についての返信 投稿者: さそり

 こんにちは。読ませて頂いた感想としては、バランスが悪いかなと思いました。

 現代文の中に古語が使われているのは、個人的には大好きです。『云う』『然れども』などが漢字になっていると、雰囲気も良くなりますよね。ただ、やはり読みやすさを考えると修飾や比喩のアクセント程度に留めて、声に出して読んだ時に違和感がない程度が丁度いいのかな、と思いました。

 響きの良い古語を使うだけでもアクセントになるんじゃないかなと思います。
●なびやか … 優美なさま。『なびやかな旋律』など。
●射干玉(ぬばたま) … 夜・髪など黒いものにかかる枕詞。『射干玉の夜』など。
●終日(ひねもす) … 一日中。
●夜もすがら … 一晩中。
●泡沫(うたかた) … 泡のように儚いこと。
●あわい(間) … 物と物、人と人との間(関係性)のこと。『夢と現実のあわいにいる』など。

 若宮様の小説で使えそうな言葉はこの辺りでしょうか。完全に私のイメージなので、合ってなかったらすみません。

 個人的には世界観で浮かない程度に古語が散りばめられている小説は好きなので、方向性的にはアリだなぁと思っています。
 執筆頑張って下さい!

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