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タイトル:技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信 投稿者: たまねぎくん

凝った文章や表現というのも、必要があって初めて用いられるものです。
例えば国語辞典なら全ての言葉が網羅的に使われますが、それはその言葉の意味を説明するためです。同じ言葉は二度と出てきません。
それと同じで、使う言葉を決めてから創作するというのは不可能です。ですので、まず自分の書くジャンルで用いられる語彙をムチャクチャに増やして、そういう語彙を用いる賢い人間を登場させる、つまりそのぐらい頭がいい人間を登場させる、ということになります。それならその人間が知っているような教養も必要です。
凝ったストーリーというのは、単純なキャラクター、馬鹿な人間達、ありふれた常識人を登場させていて作れるでしょうか。いいえ、作れません。

その凝ったストーリーというのは、凝ったストーリーに登場するような変人がいなくては成り立ちません。2次創作のキャラクターでも、人気があるキャラ、例えば霊夢なら、霊夢は現実にはいないような造形をしています。
フリーレンだったら、どんなにキャラを似せても絶対にフリーレン本人にはなりません。寿命の問題があります。
また、人間は戦闘力が頑張っても5にしかならないので、悟空やフリーザ、ベジータは現実のありきたりな人間であるとは言えません。

このように、変であるということが非常に重要になってきます。
それを書くために、まずある一つの特異な(得意な、じゃなくて)分野に、ムチャクチャ詳しくなることを推奨します。そうすれば、そこだけは強いので物語が自分の中から生まれてきやすいです。

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