大砲で砲撃する必要があるのは、島のほうが城塞化していて城壁を破壊しないと上陸できない場合です。それがない場合は、大砲で人を殺すというのは中世ではありません。
今の迫撃砲や榴弾は、それぞれ人に対してと物に対して、弾丸の破片と砲弾に詰め込まれた銃弾で攻撃し、殺したり破壊したりするものですが、これは現代の兵器で、最先端のものです。また、これより強い攻撃というのは現代において、戦車に対する攻撃のための徹甲弾とHEAT弾以外には存在しません。人間に対しても、戦車に対しても、榴弾は最強で、「戦場の女神」とも呼ばれます。まあ、女神というか、女の死神でしょう。