やはりスレ主さんの例文を読ませてもらえないことには具体的なことはわからないし言えないけど、一つの訓練法としては、「!」や「?」また「――」や「……」などの記号を使わないってルールを科してみるのがいいと思うかな。
直近のスレで回答した自分の返信とちょっと齟齬があるように思えるけども。
そういう記号に頼らずセリフを書くと、おそらく淡泊なセリフになってしまうと思う。
でも言い回しを変えたり地の文で表現してセリフを別物に変えたりって工夫をしていると、だんだん記号なしでもそれなりに淡泊さはなくなってくし、ある程度の感情が籠ったセリフが書けるようになると思う。
「!」や「?」をはじめとした記号は便利だけど、その記号だけで感情を表現しちゃってるから、そもそもセリフや地の文で感情を表現しようって感覚が抜けちゃってるんじゃないかな。
なのでこれらを禁止することで感覚を養っていく。
話は少し変わるけど、これは こなれた文章を書くには って感じの時にも似たような手段が有効で、この場合は「それ・これ・あれ」などのコソアドを極力使わないようにすると文章がこなれてくる。
と言いながら既に私はこの返信で何度もコソアドを使ってるけど、記号と同じく別に使っちゃいけないわけじゃない。こなれるための訓練法だから。
ある程度自分の文章に満足いったら記号もコソアドも解禁して書けばいいし、練習だけでなく誰かに見せるのであれば書き終えた後の推敲時点で記号は書き足してやればいい。
人によって違うだろうとは思うけど、自分の場合は1回目の最初の練習作でびっくりするくらいに変化があった。