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タイトル:書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信 投稿者: 読むせん

戦闘自体は悪くないと思う。ただ、戦闘がプロすぎて乖離があるかも。

なんつーか、ニコ動で、スプラトゥーンガチ勢が敵陣営を根切りにする動画見たことあるんですけど
「左」
「りょ」
「行きます」
「りょ」
みたいな情報伝達以外は、雄たけびとかも上げない終始沈黙の支配する現場って感じやったのんを思い出しました。
プロすぎると、『なんかしゅごい』くらいしか分からへんねんな。
ただ、知ったかぶりのスカし発言とかドラマチックにしすぎて陳腐化しているのんと違ってガチ感みたいなんはあるのよ。その現場の妙な生々しさは美点と思うわ。
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嫌かも&誤解あったらゴメンやけど、勝手に加筆してみた。
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夜の戦野で出会う貴女は
 
「長野の風は、やっぱり冷たい」

そう零(こぼ)してしまった私の声は、吐く息ごと真っ白になって頬を伝った。まあ冬だし、夜だもんね。

高高度における酸欠も相まって、思考力にかなりの影響が出てきているのが自覚できた。そろそろ高度も下げ時だ、私は隣同じようにで飛んでいる妹の○○に、合図を送った。

隣といっても数百メートル以上の距離はあるし、もし、私がここから妹に向かって思い切り大声で怒鳴ったって、エンジン音と風切り音がぐちゃぐちゃに混ざってしまった環境下では全部かき消されてしまう。
一般的には至近距離無線通信やライトとかを点滅させて合図に使ったりするんだけど、傍受されたり、点滅から合図がばれてしまっては困る。

だから私たち姉妹は、ちょっと機体を傾かせるとか、簡単な動きだけで意思疎通をすることが多い。
あの子も大概わかってくれるから、もう調整を始めたようだ。

 公歴463年12月13日、長野市南方15キロ地点の、日本アルプス山脈すら見下ろす高度17000メートル上空。時刻は午後11時、曇天が星の光さえも遮り、暗闇が広がっている。

その空の中、私たちは、現在攻撃を受けつつある公国辺境部、旧長野県北部へと向かっていた。
※※※※※※
みたいな?戦闘機やと思うねんけど詳細知らへんから知ったかぶりです。

主題までは正直読めてへん(-_-;)ごめん。

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