目的を達成した後はその主人公の活躍なり恋愛模様なり主人公の生きざまを見せることにシフトしていけばいいですが
大前提として目的を達成したことでそれを乗り越えたからその後が見たいと思わせる内容じゃないなら無理に続けない方が吉です
わかりやすい例は成り上がりやざまあ系
成り上がりさまあで立場が逆転した主人公のその後が見たいと思わせられる内容なら目的を達成した後の主人公の活躍なり恋愛模様なり主人公の生きざまは作品として価値を持ちますが目的達成しても魅力的にはなれなかったその後の主人公の生きざまなんてまともな商品にはなりません
渾身の目的達成でもないならそのまま続けるのはあまり良いとは言えないこともあります
一つのそのラインはここまでのことを乗り越えたんだからと思えるひどい目にあいそれを乗り越えたからなという読者の心象がよくなる内容です
それがあると面白い成り上がり系作品のようにあんなひどい目を乗り越えたからなという読者が感じて勝手にそれありきで加点して面白さを評価してくれます
そうなればその後の主人公の生きざまに商品価値が生まれ理論上その後の主人公の生きざまに面白さはシフトできるわけです
そのためそれができていないで目的達成して無理やり続ければ多くの読者は期待してもいないその後の主人公の生きざまを見せることになります
それは人気知名度で許容量が違ってくるので一概には言えませんが
人気も知名度もないなら目的達成して無理に作品を続けるのは悪手の可能性もありますよ
有名な例を出すならゴブリンスレイヤーのヒロインとゴブリン狩らずにいちゃつきだすが作品の面白さとして許容されるのはゴブリン退治の修羅場をのこり超えたからあんなとんでもない修羅場の超えたからという読者の加点により主人公とヒロインのいちゃつきが商品価値のある面白さになるからです
仮に最初からヒロインといちゃつきだしたら読者はは?ゴブリンはとなり物語の本題の面白さを期待した読者に期待している面白さを提供できず
作品本来の面白さを害する不純物にさえなるのです
ゴブリンスレイヤーはまずゴブリンわかる修羅場を乗り越えたから本題と外れた面白さゴブリン狩らずにヒロインといちゃつきだすが面白さととして成立するのです
まあつまりヒロインといちゃつきだすにはそれが面白さとして成立する何かを乗り越えたからということです
それが大きく困難であるほどいい