ちなみに、ネタバラシというか追い打ちをしておきますと。
私は『Fate』シリーズは『衛宮さんちの今日のご飯』と『ロード・エルメロイ二世の事件簿』と『プリズマ・イリヤ』の三つしかちゃんと見ていません。本家も手を出そうと思いつつ、絶対に沼るのがわかっているため手を出しあぐねている現状です。(まあ、ピクシブ百科で各キャラのあらましくらいは見ましたが)
何が言いたいかというと、私の書いたFateを絡めた例えの大半は『スピンオフや、ネットでの風評から予測した作品内容』をベースにした話に過ぎないという事です。
質問者さんのセンセーショナルな思い出を汚すつもりはありませんが、もし私の出したFateを絡めた例えに質問者さんが違和感を感じなかったのだとすれば、それこそが『創作とは根本的に模倣である』証左です。
勿論ですが、大筋を私が模倣できるだけで、根本的にFate自体が持っている強いメッセージ性やキャラの感情などへの表現力を軽視するわけではありません。
あれだけ多くの人が惹かれ、ハマるほどのコンテンツを打ち出すことが出来ると私が自惚れている訳でもないです。
ただ、世の中の全ては本当に『どっかで見たな』というもので出来ていて、それはもう『素人が知らない作品を概要だけ聞いてある程度内容を予測できる』レベルなのです。何度も言いますが、そこから先の、読者に届くべき表現力の部分こそが作家の腕の見せ所なんだと思います。
だから、模倣で良いのです。