視点一つを買えればこうもいいアイデアが出て来るものかと、驚きながら読ませて頂きました。
確かに、作品を通して主人公が『自分らしさ』を見つけるカタルシスのための抑圧として考えていたストーリーではありますが、抑圧部分を共有した別のカタルシスの解放部分があってもいい訳ですね。
同様に、抑圧部分だけで済まさずに次の展開への布石や、細かいなりのストーリー上の進捗を設ける事で、『抑圧されながらも何かが変わっていく・何かを得られる』面白さを提供できるのですね。
自分が物語の軸にしたいと思っている部分に注視しすぎて視野が狭くなってしまっていた気がします。
とても参考になるご意見でした。サタンさん、ありがとうございました。