見方が違う人と話すのはやはり面白いですね。
僕は事務職ばかりの家で育ったので、基本的にすべての文章を『読みやすいか、否か』で判別してしまいますし、ほぼ無意識にすべての物を『もっとわかりやすい形は無いか』と校正してしまう癖があります。だからと言って最初から読みやすい分を掛けるだけの才が無いので、『自分の文を校正しだして止まらない』ループに入り、凄い遅筆になりがちなんですが。
勉強の効率、と言うのは考えたことがなかったかもしれないです。まあ単に時間を得られるだけの裕福さがあったお陰かもしれませんが。
甘えと言われると何の言葉も返せないですが、奥義得人さんと別の視点で話をできた事に関しては、悪い道を歩んだわけでは無かったと感じます。