経験則でいうと、まず制御しきれないからやめておいた方が良いと思う。
ラノベのプロローグって、基本はわかりやすさが命なのでオススメはしません。(例外はトンデモ展開で殴り続けるギャグ作品と、どんでん返し前提の頭脳戦モノ)
ただ、話のキモを考えると、『幼馴染の愛が強く、人殺しもいとわない』と言うのが『主人公がヒロインのために冒険者をしている』より重要っぽいので、主人公の冒険パートは丸々カットしてもいいんじゃないでしょうか?
その上であえて視点変換を挟むなら、一番頭の『主人公が冒険に行く』シーンを省いて、いきなりヒロインの殺人シーンから入り、殺人シーンラストで『主人公は私が守るんだぁ……、絶対ゼッタイ。絶対に!』みたいな狂ってる感じに締めて、次のシーンで『冒険者ギルドに来た主人公が、自分を虐めていた奴が死んだとうわさに聞きつつ、ヒロインのために冒険に出発』くらいでも良いんじゃないかなぁ。