所詮な~ロッパだから。おとっつあん、おっかさん、ててちゃ、ははちゃ、お父さん、お母さん、おとん、おかん、父上、母上、父君(ちちぎみ)、母君(ははぎみ)、父御(ててご)、母御(ははご)、御尊父(ごそんぷ)、御母堂(ごぼどう)、ダディー、マミー、ダッド、マム、好きに使えばええのんとちゃう?
たしか古典の「ちちよ、ちちよ」って呼びかけとかは「乳」で乳母や母。あるいは「父」でトリプルミーニングに取っても良かったりするし
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望むノリで言うと、そこまで「家族という繋がり」が密ではなかった可能性が高そう。
戦国時代の親子関係とかは妊娠して産む母親と違って、父親は子種提供だけして戦場へってノリも多かったやろし、仮に小作人や雑兵でも働きに出んとアカンやろし、子供時代は働きに出ている父や兄が「概念」化していた可能性が高いんと違う?
日本の貴種流離譚におけるロマンチシズムとして、「父」とは英雄であるか貴人であるべきである。みたいなノリあるし確定ガチャでしかない「凡愚な母親」よりもガチャ引きのチャンスがある逃避の場所であり夢想の「概念」。みたいな
安定した農耕民族ならともかく、よほど文明すすめへんと家族みたいな「極小の繋がり」なんてそうそう保持でけへんのんと違うかな。よくてモンゴルの騎馬民族みたいな「一族」で、下手すると曾祖父とか三等親どころか四等親。それぞれ子どもたちが10人以上いるのが当たり前みたいな「血族」になるんちゃうかな?