>情報不足かもしれませんが、よろしければ何かしらのヒントを優しく教えて頂けると幸いです。
とのことなので、意に沿うかどうかはおくとして、いくぶん極端な提案をしてみます。
>・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。
いっそ二人を隣町どころか隣の家の住人くらいにしてしまうと、シチュエーション的にはスリリングかもしれません。二重人格という得意なキャラ性ゆえに、気づかれそうで気づかないというハラハラドキドキ感を狙います。
なぜそんなことを思いついたかと言うと、示していただいた設定では収集家がキャラクターの瞳のことを知らない理由付けが二つあるんですね。それは、
1)・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。
2)・キャラクターは二重人格です。普段はいわゆる糸目なので、よほど近くに寄らなければ、瞳の色が分かりません。しかし、人格が交代すれば目はばっちりと開いて瞳が露わになります。
この二つです。そして、1と2では、1は平凡、2はかなり特徴的です。なので、せっかく2の設定があるのなら、こちらを活かしたアイデアを考えたいということです。
物語に特異性の強い印象的な設定を盛り込んだ場合は、それを上手く利用しないで終わると消化不良感が生じてしまいます。
この場合、
3)収集家がほしがりそうな物をキャラクターが持っている。
4)キャラクター側のかなり特徴的な属性により、ほしがりそうな物が隠されている。
という状況ですから、2・4に特異性のポイントがあるんじゃないかと。そこを逆用してみようというのが私からの上記の提案になりますが、スレ主様の構想にマッチするかどうかは不明です。
なので却下していただいてかまいませんが、いずれにしても2・4を軸にしてアイデアを探してみるのがよいように思います。