まず、作品内の期間はどれくらいでしょうか?
①について
精神的に成長するなら、それなりの期間主人公に影響を与える人物と接点がなくてはなりません。期間が短いなら復讐の為に躊躇する謂れがありません。
特に高校生で相手を殺すのも悪いよね、と言う意識が生まれるとは私には思えません。
逆に殺したからこそ、次の人生を歩めると言うお話でもいい気がします。
「俺はこの復讐を終えるまで、次の目標が見えないんだっ!!」みたいな?
②について、どうやって殺すか。昔読んだ作品で相手よりすごくと言うか勝ち目がほとんどない相手に勝つと言うお話がありました。
最強無双もけっこう廃れてきている気がします。そのお話では罠を張って、自らの命すら罠へと変えて、相手に打ち勝ちます。満身創痍で。
なので、罠を張れるなら罠を使う事も必要かも。
もしくは武器。銃は手に入らないと思うので、スタンガン、ボウガン、相手がバイクに乗っているなら、情報を手に入れた上でピアノ線の罠をはる。
草が鬱蒼と生えている場所におびき寄せて、簡単ですが、草を結んで相手を転ばせる罠を張る等々。
仲間がいるなら、誘い込んで上から花瓶を落とすでもいいと思われます。止めは主人公に。
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最初にも書きましたが、「やっとこれで俺の人生を始められる」とか呟いて終わりへと向かうでも良いと思いますよ。
人を殺す事が悪なら、死刑制度は要りません。私は死刑はあってしかるべきと考えます。